合格体験記コーナー

ここでは実際に受験されて、合格された方の体験談を載せています。
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受験体験記 東京都在住 高松 大さん(適時改行させて頂きました)

1、 受験の動機と生い立ち
 私は高校も中退で、自分の武器といえば、事業を営むというノウハウだけでした。
しかし、昨今の不景気を考えると、やはり、何の資格もなく、その能力だけで生きていくのには一抹の不安が隠しきれませんでした。
そんな私は、自営業の経験と、亡くなった父親の影響から、法律職というものに憧れ、司法書士を目指すことを決意しました。
そして、事業で生計を立てながら、日々、司法書士試験の勉強を続けている私には衝撃的な出会いがありました。
TVドラマ化もされたご存知「ナニワ金融道」です。その漫画の中に、私に海事代理士の受験を決意させる文言が2つありました。
「兄さん、海の世界は不動産に負けず劣らず儲かりまっせ。これからは海や。金融屋なら海に目をつけんとな」
「わしは必死に勉強して海の司法書士と呼ばれている海事代理士に合格したんや」
この衝撃的出会いをキッカケに、海事代理士とは何なのだと、自分也に調べてみることに始まり、司法書士同様、登記業務があることを知りました。
将来的に、海の近くに住みたいというのもあったし、それに、不動産と船舶、両方の登記を一手に引き受けることができたらきっと面白いだろうな、
と強く思い、一旦司法書士の勉強を中断し、海事代理士試験の勉強に専念することになりました。


2、 受験勉強
 勉強を始めて思ったのが、とにかくしんどいということです。試験科目がなんと18科目で、施行規則・施行令を併せると驚きの30科目超えです!
加えて内陸育ちの私には海の専門用語が一からわからないという状態で、さらに、宅建や行政書士試験のように、
予備校が丁寧に書いたテキストなるものが存在せず、「海事代理士合格マニュアル」だけしか海事代理士試験の書籍はありませんでした。
その時点で、げぇ〜!まぢかい!こんなん俺にできるかなぁ、という衝撃と強い不安がありました。
勉強の方法としては、とにかくマニュアルの問題を解くことでした。
問題の解き方は、マニュアルのヒントにある条文をとにかく「実用海事六法」を開き、参照するの繰り返しでした。
海事代理士試験は、とにかくこれをやるに尽きます。むしろ、これ以上広げるのは逆に毒になる可能性があります。
後学のためにはいいでしょうが、海事代理士試験とそれは別物だからです。
問題を解く際に必ず海事六法で、該当条文を引く。条文をいちいち引くのって面倒くさくない?ということを感じるかも知れませんが、
法律を勉強する上で非常に重要です。条文を覚えるということは、法律を勉強する上で、とても大切なんです。
根気よく条文を参照する上で、大切な能力が養われるからです。
 それにこの試験は、条文に突然穴を開けるという、なんとも意味のわからない問題を出してくる傾向もあるので、その対策にもなりますし。
次に、法律を勉強したことがある方はわかると思いますが、条文というのはとにかく素人には理解しづらく作られています。
それも日常縁のない海事法令だったので、なおさらです。文言の意味がわかるわからない以前に、
用語の意味がまったくわからないという壁にぶつかる強烈かつ最悪な状況です。
うわーっ!!!って感じですまさに・・・。まず、広辞苑は必須でした。ここで挫折する人はきっと多いかと思います。
しかし、私には断固とした決意があり、この壁をなんとか根性で乗り切りました。なお、勉強のスケジュールの立て方については後述します。
次に、各法令の細かな数字を覚えるのが非常にしんどかったです。
しかしこれは、各法令ごとに、自分なりに数字をノートにまとめて、後はひたすらマニュアルを解く、これでなんとか解決することができました。
この数字問題を侮らない方がいいです。ここでの点数は試験の合否に響きます。
憲法・民法は司法書士試験・行政書士試験の学習をしているので、まぁ余裕だろうと、油断していました。
本試験では、条文に突然、不意を付く形で穴を開け、記述を要求してくるという、想定外の内容に散々な結果でした。
試験官に物申してやりたい!と思ったのはきっと私だけではないはずかと・・・。今後もこの傾向は続いていくと思います。
ですが、やはり根気よくマニュアルを解き、半分でも取ろうという努力は必要かと思います。
しかし、何の勉強にしてもそうですが、効率が重要です。民法・商法・船員法・国土交通省設置法・新試験科目は対策が極めて取りづらく、
試験でも点数に結びつかないことが多いです。逆に、交通・運送系6科目と、造船法、トン数法の問題は絶対に点数にしなければ、
試験合格は難しいと思います。なので、自分なりに考えて勉強のバランスを取ることが大切です。時は金なりですからね。
それと余談になりますが、試験勉強自体は人によりますが、時間に余裕のある人は最低2ヵ月、無い人は6ヵ月を目安に考えて、
試験勉強を始める前に2級の小型船舶操縦士試験を受けてみるという勉強方法もおすすめします。
私は海事代理士試験合格後に後学のために受験したのですが、結構役立ちます。
次に口述試験ですが、これは司法書士試験や土地家屋調査士試験の口述とは異なり、バシバシ落とされます。
ですが、本誌の口述対策と、筆記問題をしっかりやれば大丈夫です。私はMDに自分の声を録音し、それを常時携帯し、常時聞き、
自分の声に対し返答するという形で勉強しました。筆記とは違い、目で見て、書いて答えるのではなく、耳で聞いて、喋って答えるのです。
これは全然違います。筆記試験の場合は、試験時間は十分すぎるほどありますが、口述試験は1科目3分程です。
つまり、考えていては、正解できません。「今日って何曜日だっけ?」に対し「日曜だよ」と、この感覚で即答できる必要があります。
そこへきて、私が取った勉強方法は非常に効果があると思います。私はこれで9割以上正解できました。それともう1つの強大な敵がいます。
これが海事代理士試験最大の難敵といっても過言ではないと私は考えています。それは「緊張」です。
なぜそういった見解になるかというと、自分で仮想緊張状態が出来る人はやってみればわかります。
普段、パッと出る文言が、パニックになって、いわゆる怒忘れ状態になるのです。
それにより、さらに焦り、余計に出てこないという悪循環、そしてタイムアウト、なんていうことも有り得ます。
しかもすぐ隣で別の人が別の科目の試験を受けているので、その受験生の大きな声にも惑わされる始末です。
加えて、科目によっては試験管の声が著しく小さいということもありました。
これに緊張が加わると、自分の力をまったく発揮できず撃沈するわけです。
しかし、日付や曜日を緊張状態に聞かれたからといって答えられないことはないでしょう。
そのくらいの勢いで完璧にしておけば、恐るるに足らずです。
この試験は司法書士試験などと違い、大変だけどやれば絶対できる試験です。
つまり、頑張った分が確実に還元されるのです。
ですから少なくとも本誌をパーフェクトにすることが、海事代理士試験合格へ向けて学習する上で、慣用だと思います。


3、私が立てたスケジュール
 私流の勉強のスケジュールの立て方をご紹介します。前述したように、学習する科目は18科目あります。
ペースとしては、インプットは1週間につき、2科目です。
船員法や、船舶安全法などの口述試験出題科目はボリュームもあって大変でしょうが頑張ってください。
 やり方としては、月曜日にまず1科目めの範囲をしっかりと学習する。なにから始めるかは皆さんの自由です。
私は行政書士試験と司法書士試験の受験生であったため、憲法・民法は得意と自負していましたので、
海事法令科目の国土交通省設置法から始めました(海商法も後でやろうと思い、後回しにしました)。
 月曜にマニュアルにある問題を海事六法を使ってしっかり学習します。次に、火曜日に月曜(前日)にやった問題をもう一度解く。
前日に解いた問題を解くわけなので、比較的楽です。水曜は、月・火と2回解いた問題をもう一度解く。
2回も解いた問題なので、解いている最中に「これは○○だから不正解だな」といった感じで、かなり楽に解ける。
この際に注意しなければいけないのは、問題を暗記しては駄目です。それでは勉強にならないでしょ。
何が間違っているのか、関連した知識は何だったかな、といった感じで理解重視で勉強してください。
 木曜に次の科目に行きます。木曜に問題を解いて、金曜に木曜に解いた問題を解く→土曜に木・金と2回やった問題を解く。
 日曜に休憩するか勉強するかは自由です。
 7科目めの月曜に1科目めの科目を同じペースで解く。つまり、7科目めからの学習の比重がグッと重くなります。
しかも、意外と忘れているんです。ちょうど1ヶ月ほど前に3回も解いた問題でもあるのにかかわらず。だからこそ時期的に調度いいんです。
 次に、一通り筆記科目のインプットを完了したら、後はアウトプットに全力疾走するのみです。
よく間違える箇所をノートにまとめたり、交通・運送系科目の数字の細かいところをしっかりとまとめるのです。
このペースでの学習をきちんとできれば、およそ3ヶ月での筆記試験の合格が可能です。
 やってはいけないのが、「今日は忙しいから、今日の分は明日やればいいや」的なことです。
今日やらないものを明日やる保障がありますか?ないでしょ。だから自分の心にけじめと言うものをしっかりつけて、やるべきことは必ずやる。
これを実践してください。


4、いざ、本試験へ
 筆記試験は、朝から夕方までの長期戦になります。前日に緊張で眠れなかったのでモチベーションとしては、グダグダでした。
そういった状況の中、なんだか物々しい警備がされている、堅い雰囲気のある試験会場である建物の中に入りました。
私の場合は、関東運輸局だったのですが、食堂や喫茶があって、比較的ゆったりできる。
トイレもウォシュレット付きと、まさに至れり尽くせりでした。
 この試験の凄まじいところが、本来全部で3時間もあれば十分な内容なのにもかかわらず、およそ9時間近くも要求しているところにあると思います。
4時限に分けて試験をするわけですが、各時限ごとに10分前後の休み、お昼は1時間の休みがあります。
ですがこれ、長いんですとにかく。無意味なことです。ちゃんと死ぬ気でみっちりと勉強してきた私にとっては、
1時限につき、およそ20〜30分で片付いてしまいました。そうなると、退室は基本的に自由なので(その後の入室は、次時限目まで不可。
とはいえ、私のときにはトイレに出て行ってる方がおられました。国家試験なのにそんなのありか!)、
回答後、即、待合室で次時限目の科目を1時間以上に渡り勉強できるのです。
筆記試験の合格率は、およそ40%前後ですが、この高い合格率の背後にはこういった試験制度の不備が指摘されるところだと思いました。
つまり、2週間くらいの勉強でも受かる人は受かってしまうんです。だってそうでしょう?時限ごとに勉強しなおせるんですよ?
とはいえ、海事代理士として、今後活動していくつもりであれば、やはり法制度自体をしっかりと理解して、その内容を把握した上で、
上位合格するのが、海事法令の専門家・海事代理士としての務めであると私は考えております。
 筆記試験に無事合格すると、しばらくした頃に筆記試験合格の通知&口述試験案内がきます。
 私は口述対策として、前述した勉強以外に一応、小型船舶操縦士の受験年齢などを海洋レジャー安全振興協会ホームページをじっくり見て、
完璧にしておいたところ、見事出題されました。
 口述試験は、8人がAグループとBグループという形で2組に分かれて試験室に案内されました。
このグループに関しては、筆記試験の合格通知と一緒に個々人の試験時間・グループを書いた冊子が送られてきました。
 前のグループが試験室に入った後の緊張感といったらこれはもう大変でした。
大丈夫!やることやったんだ!俺ならできる!海事代理士になるんだ!!という意識で、試験室へと入りました。
試験室内では、4人一組で部屋に入り、各々が各科目ごとのテーブルで試験官と向き合って、1科目につき3分程度の質問に答えます。
なお、どの科目が最初にくるかなどは、直前までわかりません。1科目終了すると次の科目のテーブルに移動します。
 途中でどうしてもわからない問題が出て、言葉に詰まっていると、とゆうより「わかんないよ〜」と、目で訴えると、助け船をくれました。
まぁそれでも結局わからなかったわけでしたが・・・。これにより、勉強していないで口述試験に挑んだ人が受かっているのが実情だと思いました。
受験者の私からすれば嬉しかったですが、試験制度自体としては、不備どころの騒ぎではすまない話ですよね。
仕方がなかったので、「わからないので次の問題を下さい」と言いました。試験時間は3分ないので、やはり焦りはありました。
そして、時間が余ったので、パスした問題をもう一度出してくれました。ただ、これは絶対出してくれるとは言えないと思います。
事実、船舶安全法なんかでは、「間違った問題ありましたかねぇ?」と質問したときにノーコメントでした(それが当たり前なのだが・・・)。
それはもしかしたら私が全問正解したから?という可能性もありますが、それは神のみぞ知るところであります。
 それから思ったのが、一緒に試験してる受験生が気になるのなんの・・・。あの環境では誰しもそう感じてしまうだろうと思いました。
加えて、それに反比例して試験管の声が小さかったので、私は、ほぼ、試験管の顔と20cm程度の距離まで身を乗り出して回答していました。
多分、試験管の方々は、なんぢゃこいつ・・・と思っていたかも。
 試験終了後、足取りも軽やかに帰宅し、試験合格通知までの1ヶ月間を楽しみに待つことになりました。
なぜなら私はこのときすでに、合格を確信していたからです。


5、最後に
私は将来的に司法書士になることを目標にしているわけですが、現在、海事代理士としての活動を始め、
営業やクライアントからの電話の応対など、今までとは違う仕事、そして日々が始まりました。
それにより、己が自信も些少ですが付きましたし、何よりも人生観が変わったという想いがあります。
後のためにも非常に勉強になると思いますし。なにより、ただ単純にこの、初めての士業というものが「楽しい」んです。
初めて依頼がきたときは、いい年こいて家中をはしゃぎ回ってしまったものです。
私はネット販売業を3年ほどやっておりますが、まったく別の感動がありました。
知人から、とかではなく、全然顔も知らない人からの依頼です。
販売をやっているのだから、感動なんかないだろ?
そして顔も知らない人からっていうのは当たり前の話だろ?と思うでしょうが、また別次元なのです。
自分でもこんな気持ちになるとはとても予想していませんでした。
まさに想定外!!しょうもない話かも知れませんが、私はそのとき、本当に本当に嬉しくて、なにか少し熱くこみ上げるてくるものがありました。
私は海事代理士になって、いろんな意味で本当に良かったと思っています。


K県在住  Kさん

2001年度の合格者です。 実はこの資格を認知したのは昨年の暮れで、
自身が4級小型船舶免許を所持して10年以上たつのに
免許更新などの業務を行うMarine Solicitorがあるとはまったく知りませんでした。
早速「海事代理士受験の手引き」と「海事六法」を購入しましたがめくった程度で数ヶ月そのままにしておきました。
合格者比率からの慢心ではあります が。
今夏、願書受付時点でも真剣にはなれず、
というのも民法や憲法は行政書士で学習済でしたので直前の暗記でなんとかとタカをくくっていたのが実情でした。
しかし、一昨年の口述合格者が半減との記事を眼にし、
易しくても国家資格との 意識からスパートし始めたのは9月からでした。

筆記・口述試験対策

1.受験の手引の問題を海事六法やホームページからの情報を頼りに解答を書きき写し、
  覚えきれないところは整理して書き出しました。
  特に摸造紙1枚に1科目として部屋のいたるところに貼り付けて学習しました。
  ただし、憲法や民法に関しては以前から知っているところから省略できるこ とは
  どんどん省き、未知の科目に重点を置き、理解に努。
  なんせ60%の正解で合格ラインと聞いていましたので。
  (その後、受験者の平均正解率が6割を上回るとその平均との基準が発表されました。)
2.受験日は1日のみで午前9時から午後5時までの時間帯でした。
  各科目グルー プ毎に休憩が10分程度有るのですがはやく解答すれば早期退席が認められるため
  でれるときにははやめに退席して次に備えるようにしました。
3.1次合格発表まで時間があり如上致しましたが、6割程度の学習しかしてい なかったので
  口述では100%の正解をめざそうと決意して継続的に学習しました。
  特に石川先生の主幹されているHPの口述対策を出力して繰り返し口にだしながら記して学びました。
  1次の合格通知が届いた後は口述、および海事代理士の総集として口述4科目につき講義形式で摸造紙を使い、
  数時間自問自答をして不確実なところがあれば六法などでまた声をだして読み上げました。
  結果、自信につながり、また試験直前に「小型船舶法」案が国会を通過との記事を政府刊行の書物で知り、
  直前の法規も問題になる試験ですからじっくりと読 みました。
4.口述当日は午前中の出番だったため、前日は早く休み、余裕をもって国土交通省に出向きました。
  時間になると会場に案内され、最初は緊張しましたが、できる限り問題に集中するため眼を閉じて問題に聞き入り、解答しました。
  以上、学習をはじめてから短期間ながら集中した結果が合格に結びついたのだと確信しています。


兵庫県在住 Dさん

私も、合格マニュアルの体験談と同様に、他の資格試験(司法書士)を目指しています。
ちょうどその筆記試験が終わって発表までの間に、代理士の出願と筆記があり、気分転換に受けてみることにしました。
神戸に住んでいるので、以前から神戸の海岸通りあたりで、代理士の看板を見たことがありますし、
西宮、芦屋には大きなヨットハーバーもあって、海事代理士の資格にも、少し魅力を感じました。
まず、唯一の参考書の海事代理士合格マニュアル(成山堂書店)と実用海事六法(同)を手に入れました。
過去問のページをすべてコピーして、ルーズリーフに貼り、余白に解答を書き込んでいきました。
六法をとにかく引いて、探すことの繰り返しでした。
各科目をこなしていくと、重要事項がどの条文なのかがわかってくるようになり、自然と解答を覚えられるようになってきました。
マニュアルの体験談と同様ですが、この試験は条文の語句の理解を問うだけの問題が主体で、
まるで中学校の社会科の定期試験のようなものだと思いました。憲法は条文の語句入れ、と正誤ですが、
もしかすると中学受験の社会の方が難しいくらいです。
受験産業が現れない限り、この出題傾向が続くものと思われますので、やるべき事をすれば、必ず合格できる試験であると断言できます。
筆記の合格ラインは、試験の担当課である海上交通局総務課に聞いたところ合計点で6割でした。
各科目の足切りはないようです。 さあ、あなたも今のうちに、自由業資格を取ってみませんか。
引っかかることがあるとすれば、科目数の多さと、口述試験を東京の運輸省本局までいくことです。
口述の待合い室からは、皇居の外堀と国会議事堂が見え、お上りさん気分も味わえますよ。官報に氏名が載るのも楽しみです。


さすらいのギャンブラー 的中さん

はぁ〜、おいらは平成6年に2回目の受験で合格いたしました。
自分の場合は海事代理士試験合格マニュアル(成山堂)の問題を実用海事六法で条文を引いて問題を解いていきました。
この試験は条文中心に学習すれば合格できると思います。