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2002/01/30(水)  1月第5週
ジャストシステムから、一太郎12&花子12のバージョンアップの案内が届いた。
ここ数回は見送って来たので、久々にバージョンアップしようと思った。
動作環境を見た。小さく[Windows95では利用出来ません。]と書いてあった。
・・・見捨てられた。いい加減95も限界が来た様だ。とは言えMeやXPでは
ハード面で性能が追いつか無さそうだし、フリーズ頻度も最近また高まって
いるので、そろそろパソコン自体の更新を考える時期に来ているのは間違い
無さそう。しかし、車検、ダイヤ改正、自動車税とまとまった出費が続く時期。
まだまだパソコンには、老体に鞭打って頑張ってもらうことになりそう・・・。


2002/01/13(日)  2002年始動! アルプス白馬調査
1月11日(金)は急行アルプスに長ナノ189系(6連)が初登板。
てな訳で見に行きましたよ、急行アルプス83号白馬行!

まず、23:25入線のアルプス白馬行(延長運転)からチェック。こちらには松本寄り先頭が
Tc183-1011の長モトM1編成が充当されました。この編成のアルプス白馬表示(57番)は
先日他編成でも目撃した純正国鉄スタイル表示の正規印刷。ちょこっと車内にお邪魔して、
洗面所の巻取器フタの覗き窓から次コマを見ると、58番にも間違いなく表示が存在して
いました。残念ながら覗き窓からでは表示全体は見えませんが、58番の「あずさ木曽号」
表示にも正規印刷ものが存在する確率がグ〜ンと高まりました。

で、本命のアルプス83号白馬行ですが、入線が23:35・・・。23:39発の中央線快速に乗ら
なければ終電に間に合わないので、調査可能な時間は僅か4分。時間との戦いであります。
当日は松本寄り先頭がTc188-102の長ナノN103編成充当。入線から1分程経って、やっと
25番「回 送」から巻取りがスタート。正面愛称幕と連動する関係で、巻取りが遅いの
なんの。60番の「アルプス 白馬」までもう少しという51番表示に達した段階で、無情にも
23:39発中央線快速東京行の発車ベルが・・・。未練たっぷり、正に後ろ髪引かれる思いで
アルプスを後に、猛ダッシュで201系に飛び乗りました...。

長ナノ189系(6連)が急行アルプス83号白馬行に充当されるのは残り3日のみ。で、あれば
何かのトラブルで運休にならないとも限らないので、早めにチェックを済まさねば!!
てな訳で翌1月12日(土)にリベンジ決行!! やはり、4分ではまともな調査は無理と思い
知らされたので、この日は車で新宿駅へ。これで帰宅の足の心配は無し。

この日も23:25入線のアルプス白馬行(延長運転)からチェック。こちらには松本寄り先頭が
Tc189-501の長モトM10編成充当。この編成のアルプス白馬表示(57番)は、改正前幕と同様
のカッティングシート表示でした。正規印刷表示とカッティングシート表示が混在している
ということは、やはり改正前幕修正ものと改正新規製作幕が共存しているということでしょ
う。尚、この編成も58番に表示のあることが確認出来ましたが、58番はどうも正規印刷表示
っぽい。と言うのも「あずさ木曽号」のカッティングシート表示は「特急」に英字がありま
せんが、この編成の58番表示には「特急」にきちんと英字があるのです。

で、本命のアルプス83号白馬行ですが、この日も長ナノN103編成充当でした。25番「回 送」
から巻取りがスタート、時間の制約が無いのでじっくりと見物出来ました。結果はこちらの
「アルプス 白馬」表示もカッティングシート表示でした。ただ、長モト車とは少々文字バラ
ンスが異なる仕上がりとなっています。尚、56番の「松 本」は、やはり実際の字幕には表
示がありませんでした。

今回の調査結果を踏まえ、メインサイトの「字幕新報」内の「JR東日本2001年12月改正」の
「長モト183系」「長ナノ189系」のページを次回更新の際に改訂致します。もちろん「アル
プス 白馬」表示の画像も追加しますので、関心のある方はご覧になってくださいませ。


2001/12/29(土)  2001年総決算
今年も色々ありましたが、何とか無事に年を越せそうです。しかしながら今年はやたらと
慌ただしい日々が続き、字幕調査も思う様には行えませんでした。来年はもう少しマメに
字幕調査が行えればなぁ・・・今の状況では無理っぽいけど。

< 今年、字幕調査を行った車種と調査履歴 >
■印=対照表記載内容に変化を確認したもの □印=変化が認められなかったもの
■□後の数字は確認日を示します。

□'01.01.19 長モト115系('00.12改正での八トタからの転入車)→八トタ幕のまま未交換
■'01.03.16 広セキ115系 →'01.3改正対応幕に(広島地区快速表示の増加)。
■'01.03.16 広ヒロ115系 →'01.3改正対応幕に(広セキ車と同一)。
■'01.03.16 広ヒロ103系 →'01.3改正対応幕に(115系から独立した独自パターンに)。
□'01.03.16 広ヒロ105系
■'01.03.16 岡オカ213系 →前幕に「快速マリンライナー」追加。側幕は変更無し。
□'01.03.16 岡オカ117系
□'01.03.16 米イモ381系
□'01.03.17 広セキ105系
□'01.03.17 広セキ123系
□'01.03.18 岡オカ103系
■'01.03.18 岡オカ105系 →'01.3改正対応幕に(新書体幕化)。
□'01.03.18 神ホシ201・205系
□'01.04.07 仙セン417系
□'01.04.07 仙セン717系
■□'01.04.07 仙セン719系 →従来通りのもの・「岩切」追加のものが混在
□'01.04.07 仙セン701系100番台
■'01.04.07 仙セン701系1000番台 →「梁川」追加(1500番台字幕車も同一)。
■'01.04.07 仙セン701系1500番台LED →「梁川」・ワンマン表示増加(一応チェック)。
□'01.04.07 仙カタ719系
□'01.08.26 静シス115系(B編成)
□'01.08.26 海ミオ12系(トロッコファミリー)
□'01.08.26 神ホシ201・205系
□'01.08.26 広セキ14系(座)→ 〜56番富山・〜64番白浜・〜65番男鹿 のパターン混在。
■'01.08.27 米イモ381系 →正面愛称幕に「通勤ライナー」追加。側幕へは未追加。
□'01.08.27 広セキ105系 →きらら博臨時関連の追加・修正無し。
□'01.08.27 広セキ115系 →きらら博臨時関連の追加・修正無し。
■'01.08.27 大ミハ117系 →きらら博臨時関連の表示追加(一応、見るだけ見てみました)。
□'01.08.27 京キト14系200番台
□'01.08.28 金フイ419系
□'01.08.28 金サワ413系
□'01.08.28 金サワ485系(新しらさぎ編成)→K編成幕と同一(転用?)
■'01.09.08 長モト183系 →あずさ木曽号追加(M8編成)。後日他編成にも確認。未追加編成も存在。
□'01.09.08 長モト115系 →('00.12改正での八トタからの転入車)→八トタ幕のまま未交換
□'01.09.08 八トタ115系
■'01.09.08 横コツ205系 →前回記載の通り。いつの間に!?
■'01.10.06 長ナノ189系(N101編成)→「はまかいじ 鎌倉」追加。
□'01.10.12 金サワ489系
□'01.10.13 長ナノ189系(6連/N101編成以外)
□'01.10.13 長ナノ115系
□'01.10.13 新カヌ115系
□'01.10.13 新カヌE127系
□'01.10.13 新カヌ485系
□'01.10.14 新カヌ12系(ばんえつ物語)→「SLばんえつ物語 新潟」未追加。
□'01.12.01 横コツ113系
□'01.12.01 東チタ211系
□'01.12.01 東チタ185系
□'01.12.01 静シス113系(T編成)
■'01.12.01 宮ヤマ115系 →'01.12改正対応幕に(湘南新宿ライン・ベイドリームMAIHAMA)。
■'01.12.01 高シマ211系 →'01.12改正対応幕に(湘南新宿ライン)。
■'01.12.02 長ナノ189系(6連/N101編成以外)→ 「アルプス 白馬」追加。
■'01.12.02 長ナノ115系 →'01.12改正対応幕に(篠ノ井追加)。
■'01.12.03 長モト183系 →'01.12改正対応幕に(かいじ竜王・新ライナー)。
□'01.12.03 長ナノ189系(11連)
■'01.12.04 千マリ183系 →'01.12改正対応幕に(ウイングエクスプレス・わかしお勝浦)。
□'01.12.08 金サワ413系
■'01.12.08 新カヌ485系 →'01.12改正対応幕に。
■'01.12.08 長ナノ189系(N101編成)→「アルプス 白馬」追加。
□'01.12.09 仙カタ719系
*'01.12.15 長ナノ189系(N101編成)→「かもめビーチ号」表示生き残りに遭遇。

タイプミスや記入漏れがあるかも知れませんが、とても校正する気になれないので何卒ご容赦を。
尚、首都圏在籍車・首都圏乗り入れ車での調査の内、ダイヤ改正直前直後に行った調査以外(日常的調査)の
「変化無し」の調査履歴は割愛しています。それまで書いたらとてつもなく膨大になってしまうので。

むむっ! 今年は本州から出ていない!! 今更気が付いてどうする。結局、北海道の7月改正も
未調査だし、今年は不作でした。来年こそは、とは思いますがどうなることやら。

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。本年1年間ご来場ありがとうございました。


2001/12/21(金)  12月 第4週
一昨日の20:40頃、東海道線鶴見〜川崎間で人身事故が発生。東海道線・京浜東北線が、
不通となりました。この為、急遽一部の東海道線が品川〜横浜間を横須賀線経由で運転
されました。たまたま帰宅時にその状況に直面した為、横須賀線経由の熱海行に乗る
ハメになりましたが、ホント最近は人身事故が多くてウンザリします。スカ線経由の
東海道線等、突発時ならではの珍しい光景に直面する機会があるとはいえ、原因が原因
なので喜んではいられませんな。

そう言えば、以前ここで触れた相模線の新幕の字幕内容を書き込んでいませんでしたな。
新幕の内容は次の通りとなっています。
00.(空き) 01.茅ヶ崎 02.橋 本 03.海老名 04.八王子 05.厚 木 06.回 送 07.臨 時 08.試運転
09.寒 川 10.南橋本 11.原当麻 12.高 尾 13.相模湖 14.四方津 15.大 月 16.豊 田 17.立 川
18・19.(空き) 20.茅ヶ崎 21.橋 本 22.回 送 23〜30.(空き)
20・21・22が当初のものに加わっています。

*メインサイトは一両日中に更新します。もう少々お待ちください。


2001/12/11(火)  復活!! 12月第3週
本業でパニクっていた為に、ちょっとサボっていた週報ですが、ようやく復活でございます。
結果的に約1ヶ月の間、サボっておりました。すみませんでした。

さてさて、本業が一段落したので、12月7日〜9日にかけてJR東日本の改正字幕調査に出向いて
来ました。首都圏は地元の範囲なので11月中から勤務帰り等にちょこちょこ調査しておりましたが、
今回は新潟・長野辺りを重点的に巡って来ました。詳細は次回更新の際に、メインサイト内にて
ご紹介致します。
この一連の調査 + 所要で、12月9日の「つばさ128号」に山形から乗車しましたが、あろうことか
板谷峠の真ん中で車両故障が発生、現場に約1時間停車するハメに。何とか自力で運転再開となった
ものの、同列車は福島で運転打切りとなりました。福島では新幹線ホームではなく、山形線普通用の
5番線への入線となり、地上ホームに停車する400系という珍しい光景が見られました。周囲の乗客は
後続列車への対応処置の不備に怒り心頭でしたが、私は珍しい光景を目の当たりにし、ちょっとだけ
得した気分でした。


2001/11/07(水)  11月 第2週
先日、字幕PRESS本部(自宅とも言う)の掃除中、出しっ放しだった1980年代の時刻表に目が止まり、
何気にパラパラとめくってみました。当管理局の感覚では、ほんの少し前的な1980年代ですが、改めて
見てみると実に多彩な列車が走っており、時代の流れを実感した次第。特急・急行はもとより、普通
列車でもまだ長距離列車が健在だったり、いくつもの路線を通し運転するもの等、現在とは隔世の感
があります。5年程前、字幕PRESS本部(自宅)の抜本的大掃除を行った際、時刻表をかなり処分して
しまったのですが、やはりそれは間違いでした。多少収納場所に難儀しても、全て保管しておくべき
だったと後悔しております。結局、鉄道部品店等で買い直しているのだから、アホ丸出しですな。


2001/10/25(木)  10月第4週
ここの処、首都圏のJR車両に、一片の汚れも無いやたらと綺麗な字幕を装着している編成を
目にすることが多くなった様な気がします。時期的に12月改正対応の字幕への交換が進捗
しているはずですから、その影響も大きいことでしょう。
仕事での移動中にその様な編成を見掛けると、ソワソワしてしまう今日この頃であります。
勿論アタリを付けて一通り調査を行いますが、当サイトの主義である「実幕表示の目視による
確認」を行う関係上、本編への掲載は12月改正後となることでしょう。
注目株は、やはり183系。長モト車は勿論、千マリ車に「ウイングエクスプレス大宮」表示が
入るかも気になる処です。もし入れば、「ウイング」への改称以来、久々の愛称復活となり
ますし。とは言え「ウイング」への改称後も「ウイングエクスプレス」のままとなっている幕も
結構残ってますけどね。


2001/10/20(土)  10月第2〜3週
10月第2週は、とにかく多忙の日々でした。休日出勤+連日の鬼残業で、もうヨレヨレ。
淡々と勤務先←→自宅を往復するだけで、アッという間に過ぎ去っていきました。

10月14日、ヨレヨレの体を奮い立たせて、長野総合車両所の公開へ行って来ました。
不思議なもので、ヨレヨレのくせに、こういう時は体が嘘の様に動く動く。部品販売
で、12系客車の行先表示器+字幕(行付記旧タイプ)+指令器+制御箱+諸々部品の
セットを30,000円で購入しました。未配線なので、秋葉原辺りで「ななほし」等を入手
して、これから当面ハンダ付けの日々が続きそうです。
ついでに新津まで足を伸ばして「SLばんえつ物語」の新潟延長を見て来ました。詳細
は次回更新の際に、メインサイトにてご紹介します。


2001/10/04(木)  10月第1週
JR東日本の12月改正の内容が、同社のホームページや交通新聞で、徐々に
明らかになって参りました。既にご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
判明している範囲で、字幕に関連しそうな事項を中心にまとめてみました。

(1)中央・青梅線に新ライナー登場
東京→八王子・高尾間(上りは新宿行)に「中央ライナー」が、東京→青梅間
(上りは新宿行)に「青梅ライナー」が、それぞれ設定されます。車両は183系
9両ということなので、長モト車でしょう。

(2)特急かいじを竜王まで延長
1往復が甲府から竜王へ、たった1駅ながら延長されます。

これら(1)(2)により、長モト183系の字幕に変化が起きるのは確実。特に
新ライナーは、どんな表示となるのか注目されます。

(3)夜間に特急わかしおを増発
東京→安房鴨川間(勝浦−安房鴨川間普通)を1本増発。時間的に「ホームタウン
わかしお」かと思いましたが、どうやら通常の「特急」の様子。ホームタウン
だったら既存表示が無いので、新表示登場の可能性濃厚だったのですが・・・。

(4)湘南新宿ライン新設
パッと見「湘南新宿ライナー」かと思いましたが、この列車、かねてより噂の
東海道・横須賀線−(新宿経由)−東北・高崎線間の直通列車の愛称でした。
南北直通列車には北側のE231系充当だそうですが、南側からの新宿折り返し列車
には、東海道からは215系が、スカ線からはE217系が充当される様です。
ま、どっちにせよLED&新仕様字幕なので、当サイトとは無縁ですが。
予備表示で113&115系にも「湘南新宿ライン」用表示が用意されることを、
こっそり期待していたりして・・・。

(5)「長野みのり」「上りアルプス」廃止 !!
長モトとは対照的に、長ナノの183(9)系は運用縮小となりました。これにより
「みのり」の長野表示と「アルプス」の新宿表示は見納めとなります。
ま、当面字幕上には表示が残るでしょうが。
長モト車も新運用発生とは言っても、特急ではなくライナーですからね。あずさ
への新車投入で運用に余裕が出た結果ですし、何より来年の秋までと余命を宣告
されている身の上。喜んでいいものやら。

長ナノと言えば、14日の公開、行けるか微妙になって来ました。少なくとも8日の
祝日は休日出勤確定となってしまったので、余談を許さない状況です。
・・・ったく、人使いの荒い会社め。


2001/09/26(水)  9月 第5週
やっと本業も落ち着いたと思ったのも束の間。24日は現場から急遽呼び出しがあって、泣く泣く休日出勤。
25日、デジカメに故障発生。何か、不穏な空気を感じる今日この頃であります。

さてさて「灯台下暗し」とはよく言ったもので、当管理局の半地元である相模線の字幕に、
いつの間にやら変化が発生していました。9月頭、所要で八王子へ行った帰りのこと。
「八王子」表示のまま横浜線ホームへ入線してきた折り返し茅ヶ崎行となる横コツ205系を
何気なく観察していると、通常は1番の「茅ヶ崎」表示とする為に下巻となるはずが、何故か
上巻を開始。「制御の不調かな?」と思いつつ、「原当麻」やら「四方津」やら、普段あまり
目にしない表示の登場にニヤニヤしながら動向を見守っておりました。やがて白コマが登場し、
「これは末端まで巻いて巻取逆転だな」と思った直後、「茅ヶ崎」表示が表れたのです。
ビックリして字幕窓に走り寄り、窓を覗き込むとコマ番号は20番。20番以降に再度相模線用の
表示を組み込んだ、表示劣化対応版に交換されていた様です。いやはや、この変化にはお恥ずかしい
限りですが、全く気付いていませんでした。いつ頃からその様になっていたのか判りませんが。