加越能鉄道 万葉線


加越能鉄道は高岡と越ノ潟を結んでいます。高岡−米島口と能町口−中伏木付近が路面走行となっています。路面区間の広小路−米島口間が複線でその他が単線となっています。その為、列車の交換(すれ違い)が一部の場所では路上で行われています。
高岡から最初にすれ違いが行われる「本丸会館前」の様子をご覧下さい。

平成14年4月1日より万葉線株式会社に運行が移管されました。

信号(JPG-16k)

高岡方面への信号。ここから高岡方面ではすれ違いが行えないので電柱に付いた信号で安全が確保されてます。
すれ違い1(JPG-10k)

高岡方面へ向かう列車が先に到着しました。越の潟方面への列車が見え乗車するお客さんが道路を横断しています。
すれ違い2(JPG-10k)

この停留所では白い線で記された「電車のりば」となってます。列車が来るまでは歩道で待った方が安全です。
すれ違い3(JPG-10k)

高岡方面へは信号が変わるのを待って出発します。
すれ違い4(JPG-11k)

お客さんを乗せて越の潟へ向けて出発。
7000系(JPG-18k)

現在、高岡から複線区間は日中15分間隔、そこから先、越ノ潟へは30分間隔となっています。乗り心地はなんとも言えない凄さがあります。私は好きですが、初めての人には怖いかもしれません。高岡市内の観光や新湊に行く方は途中に加越能鉄道万葉線を組み込んで見てください!!

詳しくは万葉線株式会社をご覧下さい。

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98/05/24 追加

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