99/12/19 作成 07/07/11 加筆修正
智北駅

宗谷本線「智北駅」 周囲に人家はないが、3人ほど列車に乗ってきた。 待合室が新しくて綺麗。

昨夜から降り続いた大雪で真っ白になった 待合室は味気ないが、新しく綺麗である 中はこじんまりしていて、駅ノートもある
訪問日記 1999年12月11日 訪問
さて、今回の宗谷本線秘境駅巡りもこの駅で最後となった。 当初はこの駅とよく似た名前の2駅先にある“智東駅”を訪問したかったのであるが、そこは残念ながら
冬季に全列車が通過してしまう為、この智北駅への訪問となった。 おそらく本家は小さな集落が形成されている“智恵文駅”ではないかと思うが、詳細は不明である。
列車が駅へ到着すると3人程の乗客があったが、周囲には人家は見当たらず、恐らく雪の中を延々歩いてきたものと思われる。
そして、この近辺の無人駅には珍しく長めのしっかりしたホームと真新しい待合室を持ち、貨車駅や掘建て小屋、更には物置風の待合室とは一線を画している。
内部にはまだ書き込みは少ないが“駅ノート”があった。 思わず書いているうちに、乗車する列車がやって来たので慌てて乗車した。 書きかけの状態なのが心残りだが、
今度訪れた際にはその続きを書けば良いや・・・ 〜なんて思っても、なかなかこの北辺にある小さな駅には行く機会は訪れそうにも無いのが残念である。