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12月9日に立食によるクリスマスパーティーを行いました。参加者は男性30名、女性22名の合計52名でした。
当会では普段は手馴れているせいか、さほど手がかからない、そして気楽に?世界の料理の食事会を中心に企画を行ってますが、この毎年恒例のクリスマスパーティーだけは、会場予約、店との交渉、集客、ミュージシャンの手配、ゲーム作り、プレゼントの選定等準備が結構大変です。それで、文化系チーム(ふらっと青山)とスポーツ系チーム(GOODWILL)で編成したスタッフチームが総力を挙げて企画を行っています。
今回開催した会場は、新宿のアイランドタワーにあるインドネシア料理の「ジュンバタンメラシン」というお店です。お店は広く、絵画、彫刻、お面等の雑貨が飾られ、スクリーンにはインドネシアの映像が流れバリ島のリゾートムードたっぷりの妖艶なムードの会場です。その中でBGMにクリスマスソングが流れています。バイキング式で出された料理もデザートも飲み物もおいしく、ボリュームたっぷりで参加者の方は皆さん満足されたことと思います。
当会のクリスマスパーティーでは、例年ネームビンゴゲームからスタートします。これは、飲食しながら各自に配布されたネームカードの16マスを埋めてもらうために各自、参加者に声をかけて相手に名前を書いてもらうというものです。これは後で4マス揃ったらプレゼントが当たるという楽しみもありますが、何より、初対面の人を中心にいろいろな人とお話をしてもらうというのが主旨です。こうすれば、女性からも声をかけてお話がしやすいですから、なかなか好評を得ております。
例年は参加者でグループを作ってのグループ対抗ゲームを目玉にしておりましたが、今回パターンを変えて、パフォーマンス芸と歌手によるライブを盛り込んでみました。
人前でのパフォーマンス芸をやるのが得意な男性参加者が、セーラー服と女性用のソバージュヘアのかつらを身に付けるという異様?に気味の悪いゴスプレでスケバンの爆笑パフォーマンスを行い、会場は笑いに包まれました(ワイヤレスマイクを未使用で奥の方が声が聞き取りにくかったのが反省点)。
フリータイムでは、このパフォーマンスで使用されたハリセンやピコピコハンマーを使って遊んでうたれた時の間抜け?な表情の写真を撮っては爆笑しているグループも見受けられました。
パフォーマンスの次は、ソプラノ歌手によるクリスマスソングのミニライブでした。今回は「アメージンググレース」、「ホーリーナイト」、「タイム トゥ セイ グッドバイ」の3曲が披露され、ソプラノ歌手ならではの高音の響きの美しい歌声を堪能しました。
当会のクリスマスパーティーでは、必ず3時間のスケジュールを確保しています。大抵は2時間のところが多いのですが、2時間だとあっという間に終わってしまうため、たっぷり交流してもらうのと、ゲームによるクリスマスプレゼント抽選に時間をかけるためです。
ネームビンゴゲーム、ビンゴゲームに充てるプレゼントは、会費の中から準備するものと、事前に参加者にお願いして身近な不要品を任意でクリスマスプレゼントとして提供してもらうものがあります。これによってプレゼントの数はかなり多くなりますので、ほとんどの方に何らかのクリスマスプレゼントが当たるようにしております。自分が当たったものが気に入らなければ、参加者とのコミュニケーションでプレゼントを交換しあっているようです。
プレゼントは目玉として、1万円相当の商品券、i-pod、映画鑑賞券も準備しました。これは参加者全員がじゃんけんを続けて勝ち上がった人がもらえるという仕組みです。じゃんけんは2回戦制で行います。さすがに高額商品、金券だけに皆さんの目の色が違います。あちらこちらで悲喜交々のシーンが見受けられました。じゃんけんを勝ち上がって当たった人は本当に「ツイて」います。
楽しかったクリスマスパーティーはこれで終わりではありません。さらに盛り上がりたい方のために近くの居酒屋で二次会の席を用意しています。大抵の会では二次会になると残る人は限られた方になるのが通常ですが、当会のクリスマスパーティーは、おかげさまでここ数年二次会に30名以上の方にご参加いただいております。今回はなんと40名の参加ということで、クリパ参加者の約8割が二次会に参加したことになります。これはクリスマスパーティーが如何に盛り上がったかという証でもありますので、主催者としても大変嬉しいことでした。長年、クリスマスパーティーをやっていますが、今回は楽しい交流あり、お笑いあり、しっとりとしたクリスマスソングのライブありドキドキワクワクのゲームありと多彩な構成で大変記憶に残るクリスマスパーティーでした。
23時30分頃まで二次会で話が弾み、この日の宴が終わるのが名残惜しいほどでした。参加者の方には厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
文責:津々木