LD&ADHD


発達障害)の

「脳を休ませる」と云う発想



LDやADHDの特徴と云われる、注意欠陥・多動性障害などは、脳が常時興奮しているためかも?

脳の興奮を鎮めるためには、香りを利用した、頭部の芳香療法が、非常に有効です。

アロマタッチで、LDやADHD,などと診断された子供たちの脳を癒している体験からすると、

彼らは、脳内での何らかの刺激によるものか、あるいは、脳を休息させる仕組みが、正常に機能しないためか、
脳が常に興奮していて、脳を休めることが出来ない状態に過ぎないのではないかと思われます。

アロマタッチを体験した子ども達は、下記の様なさまざまな変化を示します。

@ほとんどの子どもが施術後、異常に眠たがり、帰宅後すぐに、睡眠につくそうです。

Aほとんどの子どもは、最初の来店時には、表情にも生気がなく、目の動きが不自然な感じですが、施術の後は、別人のような生き生きとした表情になり、目の動きも変わってきます。

B夜のねむりの時間帯が、だんだんと正常になっていきます。(サ−カデアンリズムの改善)

Cねむりが深くなっていき、いままでの、夜中にすぐに目がさめるという、浅いねむりの改善がおこなわます。これは、レム睡眠優位で、脳のための睡眠と云われるノンレム睡眠がほとんど取れないという異常事態から、レム睡眠とノンレム睡眠のバランスの取れた、本来の睡眠状態への移行がおこなわれることを意味します。

Dよく言うキレル状態がなくなり、両親との会話が成立するようになり。特に、物を投げつけたりする行動がなくなってきます。

E不登校になりやすい子どもは、性格的に本来やさしくて、良い子と思われますが、決定的に問題なのは、自己と他人の区別がつきにくい点にあると思われます。したがって、友達にあることをしてやった時に、当然お返しとしてあることをしてくれるものとの思い込みが異常に強く、それに反した言動に対し、拒絶反応もまた異常に強い、それがストレスとなり対人関係に問題が生じ、不登校につながるのではないかと推測されます。
ところが、ほとんどの子どもたちは、数回のアロマタッチの後、親御さんとの会話の中で、「あの人と自分は違うんだ」という事を本人が言い出すと云われます。これは、自我の確立がなされたことであり、この表現が出た後は、自発的に登校を希望し出します。

以上の観察からして、LDやADHDなどの基本的な要因は、睡眠の異常から来る、脳の蓄積疲労による自己再生能力の障害と、それに伴う、自我の未生成ではないかと推測されます。
従って、脳を癒やし、自然な睡眠のシステムを回復させることこそ急務だと考えられ、アロマタッチは、そのための非常に有効な手法であると主張できます。

(結果には、個人差があります。)