そして、『街は、眠りについた』 あとがき 2003/4/2
 

 あとがきまで、読んでいただきありがとうございます。(感謝)

>懐かしのショートSF
 自分で書いていても、少々懐かしい感じがしました。気分は〜筒井康隆、小松左京、新井素子、眉村卓、星新一、岬兄悟…そんな懐かしいショートSF風になったでしょうか?
 (ってこの名前が出ると、だいたい年代がバレるよね:笑)
  結婚前に漫画16頁で投稿用に考えていた話です。今回は、イメージ絵はまったく書かずに、小説として仕上げてみました。
 こちらは、2日ほどで話を仕上げてPC入力。数日間、校正で完。元の話があるので、話を練る作業は無しなので時間は、かかりませんでした。

>エッシャーについて
 騙し絵が有名です。昔、札幌のデパートでのエッシャー展を見に行き、その時に『騙し絵』の面白さにひかれました。一時期、騙し絵・からくり物などに興味を持ちまして、数冊ほど本を買いました。目に見えてるものが、ぐりゃりと違うものに変貌する様が面白く、その時に『騙し絵的な話が出来ないか?』 ということを考えまして、出来た話です。皆さん、いかがだったでしょうか?

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大野 冬基


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