ポケットミステリー通信  已岬佳泰
 毎月/自作ミステリー小説メルマガ配信中
堕天使たちの午後  すけっち(小説筆名/大野冬基)
 現代小説メインで活動/イラスト描き+小説書き  
【 3ヶ月間の限定企画 】

2・3・4月の限定でポケットミステリー通信にて、
已岬佳泰(小説)とすけっち(挿絵)のコラボレーション企画です。

コラボ最終夜 祖父の思い出 (2004/4/13)

祖父の思い出/感想(2004/4/21)

 リライト前は幻想的な雰囲気でしたが、リライト後はミステリーの答えがでます。
答えに、『なるほど』 と、思いました。そこまで矢野は考えてたのか!!
現実に葬式があったから、その幻想が作文となる。ふむ。
 母の再婚話によって、その幻想に逃げ込みたくなる矢野の気持ちが感じられました。

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 3ヶ月の企画、已岬さんとお付き合い願えて光栄でした。
私自身も、人様の小説に絵を付けることは勉強になることが多く、楽しい作業でした。
どういうイメージにするか?暴走ぎみなときもありまして、すみません(笑)

 皆さんも楽しんで頂けたのなら、こちらも幸いです。
 どうもありがとうございました。

すけっち


2004/4/13
祖父の思い出〜イラスト
■すけっちより■
今回は、私のイラストが先にUPで、やみさきさんがこのイラストよりイメージを
膨らます形になりました。ゆえに、自由気ままに描かせて頂きました。
さて、小説は……どんな風なったのでしょうか?
メチャメチャ気になりますっ。読了後の感想はのちほど。

2004/4/13

コラボ第ニ夜 Y村の悲劇 (2004/3/13)

2004/3/29
Y村の悲劇〜イラスト(小説読了後、イメージ)
■すけっち感想■
リメイク前は大学生が主人公でしたが、今回はその彼らが社会人になり推理していきます。
私もミラボンのケーキセットで手をうちましょう
って、ミラボンって知らなかったり(北海道民なもので)食べたし、ミラボン。

途中、民俗学も入り、リメイク前と趣きが代わっています。
島原雲仙普賢岳のふもとの村が舞台なので、島原の乱や隠れキリシタンのさわり、
『“神社仏閣配置の謎”に、ポンと手をうち、なるほどっ!!』でした。
ミスリードを上手に誘いつつ、ラストに登場人物たちの力関係な(?)オチに、ニヤリ……でした。


2004/3/29
Y村の悲劇〜イラスト(小説読了後、イメージ)



2004/3/13
Y村の悲劇〜イラスト(あらすじより、イメージ)

コラボ第一夜 Sachiko十三夜 (2004/2/13)

2004/2/23
Sachiko十三夜〜イラスト(小説読了後、イメージ)
■すけっち感想■
文章のなかで、十三夜(月)のイメージが鮮やかに浮かび上がります。
少々ネタバレになりますが、読んでいて東電OL殺人事件を思い出してしまいました。
佐知子の焦燥感を強く感じます。心のよりどころを見失ってしまった女性。
ラスト、『佐知子は、これからよりどころは見つけられるのだろうか?
また、同じように身をついやすのではないか?
そういう思いに自分はとらわれてしまいました。


2004/2/23
Sachiko十三夜〜イラスト(小説読了後、イメージ)


2004/2/13
Sachiko十三夜〜イラスト(あらすじより、イメージ)


collaboration
ミステリー小説担当               小説挿絵担当