鉄道新着情報        

このページは新聞、他サイト等から入手した情報を掲載してます    
列車運行状況リンク
 
新幹線 JR東日本(関東 新幹線 長距離列車 東北 信越) JR東海 JR西日本 JR北海道 JR九州 
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東日本大震災により被災されました方々に、心からお見舞いを申し上げます。  
 
鉄道路線・新駅の開業,電化,駅名改称
2018年3月17日 新駅開業 JR西日本 東海道本線(JR京都線) JR総持寺(じぇいあーるそうじじ)(茨木〜摂津富田)
2018年3月17日 新駅開業 JR西日本 おおさか東線 衣摺加美北(きずりかみきた)(JR長瀬〜新加美)
2018年3月17日 新駅開業 あいの風とやま鉄道 高岡やぶなみ(たかおかやぶなみ)(高岡〜西高岡)
2018年4月1日 新駅開業 JR東日本 両毛線 あしかがフラワーパーク(あしかがふらわーぱーく)(足利〜富田)
2019年頃 新駅開業 JR西日本 山陽本線 (仮称)(安芸中野〜海田市)
2019年頃 新駅開業 JR西日本 山陽本線 JR古江(仮称)(西広島〜新井口)
2019年頃 新駅開業 JR西日本 山陽本線 御筋(仮称)(五日市〜廿日市)
2019年頃 新駅開業 JR東日本 東海道本線 村岡(仮称)(大船〜藤沢)
2019年3月 新駅開業 あいの風とやま鉄道 駅名未定(富山〜東富山)
2019年3月 新駅開業 JR西日本 山陰本線(嵯峨野線) JR七条(仮称)(京都〜丹波口)
2019年3月 新線開業 JR西日本 おおさか東線 北梅田(仮称)〜放出 開業 (-新大阪-西吹田-淡路-都島-野江-)
2020年3月 新線開業 相模鉄道 西谷〜横浜羽沢(仮称) 開業 (JR線との直通運転を開始)
2020年春 新駅開業 JR東日本 山手線 駅名未定(田町品川
2020年頃 新線開業 JR九州 長崎新幹線 武雄温泉〜諫早 開業 

2020年春

新線開業 JR西日本 北陸新幹線 金沢〜福井 開業                   

2022年春

新線開業 JR西日本 北陸新幹線 福井〜敦賀 開業                   
2023年3月 新線開業 相模鉄道 横浜羽沢(仮称)〜日吉 開業 (東急東横線との直通運転を開始)
2024年頃 新線開業 JR東日本 名未定 (新橋羽田空港
2024年頃 新線開業 東京臨海高速鉄道 名未定 (天王洲アイル羽田空港
2024年頃 新線開業 東京臨海高速鉄道 名未定 (東京テレポート羽田空港
2027年 新駅開業 JR東海 東海道新幹線 湘南寒川(仮称)(新横浜〜小田原)
2027年 新線開業 JR東海  リニア中央新幹線(仮称) 開業  (品川〜名古屋) 途中駅名未定

2030年春

新線開業 JR北海道 北海道新幹線 新函館北斗〜札幌 開業 
2031年春 新線開業 JR西日本 なにわ筋線 北梅田(仮称)〜西本町(仮称)〜JR難波 開業 (北梅田〜西本町 南海共用区間)
2031年春 新線開業 南海電鉄 なにわ筋線 北梅田(仮称)〜西本町(仮称)〜新今宮 開業 (北梅田〜西本町 JR西日本共用区間)
2037年 新線開業 JR東海  リニア中央新幹線(仮称) 開業  (名古屋〜大阪) 途中駅名未定
計画 新駅開業 JR東日本 中央本線 西甲府(仮称)(甲府〜竜王)
計画 新駅開業 JR西日本 東海道本線(JR琵琶湖線) 駅名未定(南草津〜瀬田)
計画 新駅開業 JR西日本 東海道本線(JR琵琶湖線) 駅名未定(瀬田〜石山)
計画 改軌開業 JR東日本 山形新幹線 新庄〜酒田 開業(陸羽西線の電化・標準軌、羽越線の3線軌化)
鉄道路線の自然災害、事故による長期運休   
区間 運転再開予定 理由
JR東日本
山田線 
釜石〜宮古
バス代行輸送中
 2019年3月頃開通見込(復旧後 三陸鉄道移管へ) 
東日本大震災による津波被害
JR東日本
常磐線 
原ノ町〜竜田
開通見込未定(復旧調査不可)
              2015年1月31日バス代行輸送開始(ノンストップ)
東日本大震災による津波被害
福島第1原発放射能による復旧遅れ
JR東日本
只見線
会津川口〜只見
バス代行輸送中
復旧は2020年頃
2011年7月の新潟・福島豪雨
JR北海道 
日高本線
鵡川〜様似
一部バス代行輸送中
復旧断念。 バス転換の意向
2015年1月の高波に伴う
土砂流出の影響
JR北海道 
根室本線
東鹿越〜新得
東鹿越〜新得はバス代行輸送中 復旧工事2017年春以降着手予定 2016年8月の台風10号被害
JR九州
豊肥本線
肥後大津〜阿蘇
肥後大津〜立野は、2017年度末運転再開見込み
立野〜赤水は、運転再開には、かなりの期間を要する見込み
2016年4月の熊本地震被害
南阿蘇鉄道
立野〜中松
運転再開には、かなりの期間を要する見込み 2016年4月の熊本地震被害
JR西日本 
木次線
出雲横田〜備後落合
大雪のため、当分の間(3月中旬頃?まで)、運転見合わせ
運転を見合わせ区間ではタクシーによる代行輸送中
大雪で除雪不能のため
鉄道路線・駅の休止、廃止、譲渡予定   
JR東日本 山田線 
釜石〜宮古 
復旧後 三陸鉄道移管 合意  
JR西日本 三江線 
江津〜三次
平成30年4月1日廃止
人口減少による輸送密度低下
 バス転換
 
JR北海道
千歳線
美々
函館本線
桂川、姫川、東山、北豊津、蕨岱
根室本線
東鹿越、島ノ下、上厚内
宗谷本線
糠南、南幌延、下沼
平成29年3月3日廃止
乗客減少(0〜1人/
 
JR北海道 石勝線
新夕張〜夕張
鉄道事業廃止申し入れ
廃止時期については今後協議
 
今月のJRダイジェスト  by どこなびドットコム
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JR西日本ニュース 
JR四国ニュース  
JR九州ニュース  
イベント情報 
開催日                       場所                      イベント内容                                                                                            
     
 

可部線再生、沿線住民が株式会社を4月設立                                         中国新聞'04/3/31
 JR可部線の部分廃止区間の運行再開を目指す沿線住民たちでつくる「太田川流域鉄道再生協会」(伊藤稔会長)は三十日、運行主体となる株式会社を四月上旬に設立すると発表した。鉄道事業の免許取得の手続きを進め、九月に運行を再開する、としている。  
 「太田川鉄道株式会社」で資本金一千万円。協会メンバーたち十八人が五万円から二百万円ずつ出資した。設立後は、観光を目的とした特定目的鉄道事業の免許を国に申請。八月の取得を見込んでいる。
 区間は可部(広島市安佐北区)〜旧三段峡(戸河内町)で各駅を一日二往復、急行一往復を運行。運賃はJR時に比べ一・五倍に設定し、九月から翌年三月までで約八千五百万円の収入を見込み、経費などを除いて三百万円の黒字を予定する。
 この日、協会は事業計画などの資料を広島市と加計、湯来、戸河内町、筒賀村に提出。今後は、JRから無償で譲渡された廃線敷の貸与について交渉する。
 会見した山根弘司事務局長は「廃線敷の活用と、鉄道の再開とで手法は違うが、地域の活性化を願う気持ちは同じ。最後は、自治体の判断に任せたい」と話していた。

 
空港アクセスで検討会 広島県とJR西                                       中国新聞 '04/2/11
▽在来線の接続探る

 広島空港(広島県本郷町)への在来線型鉄道整備を検討している広島県は十日、JR西日本広島支社と「広島空港アクセス鉄道整備計画検討会」を設置したことを明らかにした。JR山陽線との相互乗り入れに関する技術的な検討を進める。

 県議会拠点機能強化対策特別委員会で、県側が明らかにした。検討会は双方の担当者らで構成し、県地域振興部の梶田慎二管理総室長が座長を務める。JR山陽線の白市駅で接続するための課題や、広島市方面から直行便を運行するための計画や採算制などを検討。二〇〇四年度半ばまでに一定の協議結果をまとめる。

 広島空港への軌道系アクセス整備をめぐっては県は当初、リニア鉄道の導入を検討。しかし、車両開発会社が県の想定していた車両開発から撤退したため、断念した経緯がある。県は二〇〇〇年九月、在来線型への変更を表明した。

 県の今の構想では、白市駅と空港間の約八キロに単線で在来線型鉄道を整備。広島駅などからの直接乗り入れを目指している。県が整備し、第三セクターなど民間が運行する「公設型上下分離方式」を想定しているが、県地域振興部は「経営へのJRの参画は厳しい」との見方を示している。

広島空港−JR白市駅間、鉄道で結ぶ                         中国新聞'01/6/17
 広島空港(広島県本郷町)への軌道系アクセス整備を検討している広島県は十六日までに、JR山陽線白市駅と空港ターミナルビル二階を直結する、在来線型の鉄道建設を目指す方針を決めた。本年度中にも事業主体を決め、JR西日本と協議に入る構え。リニア鉄道構想を断念して以来、足踏み状態だった軌道系アクセス計画が動き出す見通しとなった。

 鉄道は、白市駅〜空港ターミナルビル間の約八キロに単線で、山陽線と同じ軌道で建設する。県が昨年まで検討していたリニア鉄道のルートより北寄りを通り、大半が高架かトンネルで、ほぼ直線となる。
 白市駅から山陽線に直接乗り入れる構想で、空港〜広島駅間の所要時間は最短で四十一分、山陽線で各駅停車すると五十二分となる。事業費は約三百四十億円、一日平均六千人前後の利用を見込んでいる。
 県が一九九五年までリニア鉄道と並行して検討した鉄道整備案は、急傾斜を避け、空港周辺の道路や企業団地開発の妨げにならないルートを選定。空港駅は地下二十メートルに建設する計画だった。今回、再調査したところ、周辺開発に支障のないルートを通り、地上駅設置が可能と分かった。
 事業費は、地下駅建設より約四十億円少なく、リニア鉄道とほぼ同額の三百四十億円と算定。うち七〇%を出資金や補助金などで賄えば、鉄道事業の許可条件である「三十年以内の累積収支の黒字転換」も可能との収支予測を立てた。
 県は近く、鉄道の予備設計に入り、本年度中にも公営か、第三セクターかなど事業主体を絞り込み、JR西日本との本格的な協議に入る方針だ。高架やトンネルなど鉄道施設は県が建設し、車両運行をJRに委託する「公設型上下分離方式」も浮上している。
 併せて、今までリニア鉄道を前提に実施してきた環境影響評価のための現況調査を、範囲を広げてさらに三年間継続。早ければ二〇〇五年度にも着工したい考えだ。
 広島空港への軌道系アクセスについて県は九五年以降、リニア鉄道の導入を検討。しかし、昨年六月に車両開発会社が、県が導入を予定していた車両開発から撤退したため、断念した。その後、県はJR在来線型の導入に方針転換し、検討を進めていた。

 ■鉄道方式、事業主体が課題  <解説> 広島県が十六日までに、広島空港(本郷町)へJR在来線型の鉄道を整備する方針を決めたことで、空港への軌道系アクセスは実現の可能性が高まった。しかし、事業主体の決定や、JR西日本の協力、収支見通しなど、乗り越えなければならないハードルは多い。
 広島空港への軌道系アクセスは、一九九三年十月の開港と前後し、県議会や経済界を中心に必要論が高まった。県は、JR在来線延伸とリニア鉄道の二案を検討。九五年十二月、学識経験者や行政、経済界の代表でつくる懇話会が「採算性や技術面でリニア鉄道整備が適当」と藤田雄山知事に提言し、県はリニア整備を目指していた。
 しかし、昨年六月にリニア鉄道の車両開発会社が、開発から撤退。県はリニアを断念し、あらためてJR在来線型鉄道の検討を進めた。  今回、事業案を固めたが、実現に向けた大きな課題は事業主体の決定と採算性だ。事業主体は、県が軸となる公営、民間の出資を含めた第三セクター、JR西日本の三つに絞られる。県は山陽線との相互乗り入れを目指す考えで、東京〜広島間で航空各社とライバル関係にあるJRの協力が、どこまで得られるかにかかっている。

 採算面では、事業費三百四十億円の七〇%を無償資金で賄う必要がある。国の現行補助制度では、国と県の補助は四五%程度にとどまり、残り二五%の資金調達を迫られる。さらに、一日六千人前後の利用客を確保するには、備後〜山口県東部からも利用するための空港機能の強化も欠かせない。

 


                            

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最終更新日: 2017/12/24