システム手帳           

手帳と言っても手帳メーカーや企業が発行している予めカレンダーやメモ欄がセットとなって綴じている手帳がありますが、ここで取り上げる手帳は、
システム手帳にスポットを当てて取り上げます。
    
システム手帳といっても多様なサイズがあります
    
具体的には「ファイリングする用紙の大きさ」と「リング穴の位置の違い」によって下記の6種類に分類されます。
  1. A5サイズ
  2. HB×WA5サイズ
  3. バイブルサイズ
  4. ナローサイズ
  5. ミニサイズ
  6. 5穴サイズ
細かく分けると下表ように分けられます。   A5_6穴、バイブル_6穴、ミニ_6穴の比較
リフィル種類 サイズ リング径
A5_6穴 210×148 14mm,15mm,19mm,20mm,25mm,30mm
HB*A5_6穴 170×148 15mm
バイブル_6穴 170×95 11mm,15mm,16mm,18mm,19mm,24mm,25mm
ナロー_6穴 17×80 6mm,11mm,15mm
ミニ_6穴 126×80 11mm,13mm,15mm
マイクロ_5穴 105×61 8mm,10mm,11mm,13mm,15mm,17mm
A4_30穴 297×210 15mm,20mm,28mm
B5_26穴(一般的なルーズリーフノートサイズ) 257×182 12mm,15mm,16mm,19mm,20mm
A5_20穴 210×148 15mm,23mm
フランクリンクラシック_7穴 216×140 20mm,30mm,55mm
フランクリンコンパクト_6穴 172×108 15mm,20mm,23mm,25mm,30mm,40mm,50mm
フランクリンポケット_6穴 153×89 15mm,20mm,50mm

予定表の形式
ブロック:1日あたりの予定欄の形状が正方形に近いタイプ

ホリゾンタル:予定欄形状が横向きで,1週間ないし1ヶ月分の予定欄が縦方向になっている形式。
          日本で最もスタンダードなタイプ
バーチカル:予定欄形状は縦向きで,1週間ないし1ヶ月分の予定欄が横方向に向かっている(通常は左から右にむかって)タイプ
          最近増えているタイプ
 
 
私は作業服やコートのポケットに収まるミニ6穴を長年愛用してましたが、縁あってバイブル6穴を頂くことがあり、
プライベートはバイブル6穴、仕事はミニ6穴を併用することとしました。

システム手帳の何が良いか。
リファイルしたいものを穴を開ければ何でも手帳として使えます。
駅で配布されてる時刻表は、そのまま穴を開けて綴じています。

私は市販のリファイル用紙は一切使用しません。予定表を含めてすべてExcelで自作(印刷して切断、穴あけ)します。
予定表は市販のリファイル用紙では不可能な自分の予定や会社休日、広島カープの試合日程などを印刷して使用してます。

 
この予定表もExcelで作成し、両面印刷しています。   東海道線の時刻表です。これもExcelで作成しました。

A4用紙1枚でバイブルサイズは2枚、及び3枚(1枚は横向き)、ミニは4枚取れますので、
裏表でそれぞれ4ページ、6ページ、8ページが出来ます。
 
その他に、封筒やクリアファイルを用紙サイズに切り、穴開けして閉じて使用しています。

毎年、秋になると日本手帖の会主催で「手帳100冊!書き比べ総選挙!!」があり、参加して色々な手帳を
参考にさせて頂いています。


リンク
日本手帳の会
                                             

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最終更新日: 2018/01/04