ルフトハンザ・ドイツ航空 時刻表              
日本発(2004年3月28日〜10月30日)
便名 運航日 出発時間 到着時間 使用機材
成田 名古屋 関空 ミュンヘン フランクフルト
LH711 毎日 9:50       14:25 B747-400
LH9791 毎日 11:35       16:35 B747-400
LH715 月・火・水・金・土・日 12:20     17:35   A340-300
LH741 毎日     09:30   14:35 A340-600
LH737 月・水・木・金・日   10:00     15:00 A340-300
* LH9791、LH9790は全日空とのコードシェアー(共同運航便)です。
実際の運航は全日空の機材および乗務員(機内サービスを含む)にて行われます。
LH711は、3月28日は、成田発10:40 フランクフルト着15:15になります。
LH715は、3月28日は、成田発13:00 ミュンヘン着18:15になります。
LH737は、3月29日は運航しません。
LH736は、3月28日は運航しません。        +1 翌日着
ドイツ発(2004年3月28日〜10月30日)
便名 運航日 出発時間 到着時間 使用機材
フランクフルト ミュンヘン 関空 名古屋 成田
LH710 毎日 13:45       07:40+1 B747-400
LH714 月・火・木・金・土・日   15:30     10:00+1 A340-300
LH9790 毎日 20:45       14:50+1 B747-400
LH740 毎日 13:30   07:50+1     A340-600
LH736 火・水・木・土・日 13:55     08:15+1   A340-300
中東情勢の悪化により、飛行機の運航に影響が出ております。スケジュールの変更、制限付き航空券の取り扱いに関する特例など予想されます。
下記URLで随時情報が更新されますので、ご旅行を計画されている方は、是非ご覧下さい。
http://cms.lufthansa.com/jp/fly/ja/gnf/0,3278,0-0-715054,00.html
※ Lufthansaによる世界の全エアラインの世界各都市へのスケジュール検索です。
   
3月1日から、ドイツ鉄道がMiles & Moreに仲間入り              by Lufthansa
3月1日より、いよいよドイツ国内に広くネットワークを広げるドイツ鉄道DB)がMiles & Moreの新しいパートナーになります。
Miles & More会員のお客様は、この日よりドイツ鉄道でもマイル加算やアワードのご利用が可能となります。

《 マイルの加算 》
ドイツ鉄道の下記の対象路線・列車の1等車をご利用になると、一路線につき500マイルを加算します。
◆ フランクフルト ←→ ミュンヘン間、フランクフルト ←→ ベルリ ン間を運行する「ICEスプリンター」
◆ ケルン ←→ ハンブルク間を運行する「メトロポリタン」
車内検札の際、乗車券とともにMiles & Moreカードをご提示ください。マイルが自動加算されます。

《 アワードのご利用 》
すでに獲得済みのマイルで、ドイツ鉄道のお好みの区間をご利用いただくことも可能です。
◆ 対象路線: ドイツ国内の全旅客列車。寝台車・自動車専用列車を除きます。
◆ 必要マイル数: 2等車往復乗車券は15,000マイル、1等車往復乗車券 は20,000マイル
◆ お申し込み: 3月1日より下記Miles & Moreサービスデスクで受け付 けます。日本ご出発21日前までにお申し込みください。
◆ ご注意: フライト同様に事前予約が必要です。また、復路はご旅行開 始後最初の日曜日以降にのみ利用できます。

◇ ドイツ鉄道のスケジュールは以下のサイトでお確かめください。
   Rail Europe
  
http://www.raileurope.com/us/rail/fares_schedules/index.htm(英語)
   ドイツ鉄道のホームページ
  
http://www.bahn.de/home/index.shtml(独語)
AIRail、2003年1月よりケルン〜フランクフルト間を運行。交通網の近代化に重要な一歩
ルフトハンザ ドイツ航空は、ドイツ鉄道、フラポート(フランクフルト空港会社)との協力で行っている列車サービス、AIRail(エアレイル)を拡大、2003年1月15日付けで、ケルン〜フランクフルト路線に導入する。ルフトハンザの国際ネットワークに組み込まれる。AIRailは、2001年3月にシュトゥットガルト〜フランクフルト間で開始された同3社による共同プロジェクトで、ICE(特急)列車をルフトハンザの便名で運行するサービス。この路線での成功を受け、今回さらなる路線への拡大が決定した。

ルフトハンザ ドイツ航空は、新規鉄道路線であるフランクフルト〜ケルン路線の開設をドイツ連邦共和国の交通網近代化における重要なステップと見ている。「今回のサービス拡大により、ドイツ鉄道との協力体制にも新たな展望が見えてきた。我々は、AIRailがこれからのサービスの形を示唆する画期的なプロダクトであると自負している。航空と鉄道の連携が深まることは、環境への配慮という点でも好ましい。顧客のニーズに合致することを前提に、ルフトハンザではケルン〜フランクフルト間のフライト運航数を削減していくつもりだ」と、ルフトハンザ ドイツ航空副社長兼グループインフラ総統括クリストフ・クリンゲンベルクは述べている。

ケルン中央駅からフランクフルト空港駅までわずか58分というICEの速さは、この路線を航空機で移動した場合に匹敵する。さらに、2002年12月15日からこの列車が運行されれば、日に6便運航のフライトよりも利便性ははるかに高くなる。フランクフルト発着の国際線利用者にとって最適な接続便となるであろうこのAIRailサービスを利用すれば、フランクフルト空港での乗り継ぎ時間は大幅に短縮される。

ルフトハンザとドイツ鉄道はプロジェクトチームを結成し、このケルン〜フランクフルト間のAIRailサービスをフライトスケジュールに組み込むための準備を進めている。フランクフルト空港〜シュトゥットガルト中央駅間ですでに実施されている同サービスと同様、2003年1月15日から、ケルン中央駅では、手荷物を最終目的地まで預け、フランクフルトからの接続便の搭乗券を受け取るまでの、全ての搭乗手続きが可能になる。

ケルン〜フランクフルト路線でのAIRailサービスの普及の度合いをみたうえで、ルフトハンザでは同路線のフライトスケジュール調整を行っていく。


                                                 更新日 00/10/17