奈良公園

写真上:春日若宮お旅所の鹿たち
写真下:夕暮れ、東大寺二月堂から興福寺五重塔を望む
 710年、平城京に遷都。それに伴い、奈良には多くの寺社が建立されました。
 この平城宮の東の地にも、興福寺や、「奈良の大仏」で有名な東大寺が建てられ、八世紀、天平文化の花が開いたのでした。

 現在、東大寺、興福寺、春日大社、春日山原始林は、世界遺産に登録されています。(正確には、このほか元興寺、薬師寺、唐招提寺、平城宮跡の4つと合わせ、全体が「古都奈良の文化財」という名称で、ひとつの文化遺産として登録されています。)

 春の訪れを告げる東大寺二月堂のお水取り、謎に満ち神秘的な興福寺の阿修羅像、灯籠の美しい春日大社の回廊、春日山原始林と山の麓に広がる飛火野、そこかしこに遊ぶ鹿たち……
 奈良公園の見どころは、いろいろあります。

 遙か、奈良時代の息吹を感じさせてくれる…ここは、そんなところです。

(奈良市発行「世界遺産 古都奈良の文化財」参考)

関連史料のノート

奈良公園の写真集

奈良市観光情報センターへ

CONTENTS

タイトルをクリックしてください

タイトル コメント
奈良東大寺修二会 * 俗に「お水取り」「お松明」と呼ばれる修二会について紹介。
また、お水取りの水源の若狭神宮寺の写真もあります。
鹿せんべいとばし大会 * 若草山山開きのイベント、鹿せんべいとばし大会の模様。
なら燈花会 夏のイベント、なら燈花会のフォトギャラリー。
奈良大和路花紀行〜馬酔木〜 三〜四月、主に奈良公園一帯に白い可憐な馬酔木の花が咲き乱れます。
奈良公園の鹿〜真夏編〜 8月、奈良公園の鹿たちの様子。
奈良遠望〜東大寺二月堂〜 奈良市街を一望できる眺めのよい場所の紹介、第1弾です。
奈良東大寺〜大仏殿を望む〜 五月の東大寺境内にて、大仏池から大仏殿を望みます。
奈良大和路花紀行〜春日の藤 五月初旬、春日大社の銘木「砂ずりの藤」をはじめ、春日野には藤の花が咲きこぼれます。
・タイトルの末尾に*印が付いているものは、Internet Explorer 4 以上、または、Netscape 6 以上で見てください。

トップページへ