室生

写真上:室生寺五重塔
写真下:大野寺から磨崖仏を拝む
 うっそうと茂る木立の中、「女人高野」と呼ばれる室生寺があります。高野山が女人禁制だったのに対し、室生寺は女人の登山を許したので、「女人高野」と呼ばれるようになったのだそうです。
 ここは、国宝・重要文化財の宝庫です。中でも、五重塔は何ともいえない華麗な姿を見せています。(平成10年の台風による倒木で損壊してしまいましたが、平成12年7月、修復作業が終了した模様です。)
 4月下旬〜5月上旬には、境内に石楠花の花が咲き誇ります。

 このほか、川の対岸に見事な磨崖仏が見られる大野寺、龍神を祭る室生龍穴神社などがあります。

 深山の林と室生川の清流に近く、室生は山紫水明の聖地なのです。

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室生寺五重塔 * 平成10年の台風で破損する前の五重塔。
奈良 室生寺五重塔〜その後 * 五重塔破損その後の状況。(平成11年12月31日)
奈良 室生寺五重塔よみがえる * 修復後の室生寺五重塔の写真。(平成12年8月10日)
奈良大和路花紀行〜室生寺 五月初め、石楠花が花盛りの室生寺。
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