メダカの飼育について めだかは本来丈夫な魚です。 出来るだけ自然な飼い方をしたほうがよいと思います。(屋外で飼う) 日に当ててあげることが重要、家の中で飼うと病気になりやすい、
日に当たる時間は一日 8時間〜13時間くらい必要のようです。

飼育風景
容器はプラスチックコンテナ等を利用
(漬物樽も沢山使用しています。)
水は井戸水を使用しています。
(雨水をためて使用するのは良くない)
井戸水がない場合は水道水のカルキを ぬいて使用すれば良いと思います。





産卵のさせ方
ポリの綿を飼育容器に浮かべて置くだけ。
気温が暖かくなると、毎日卵を浮かべた
綿に産みつけます。



(ポリの綿)



孵化のさせ方
生みつけられた卵は別の容器に移し、
孵化させます。
(孵化したメダカを親メダカが 食べてしまうからからです。)
孵化は7日〜15日です。気温・水温の状態 で変わります。






餌の与え方
市販のメダカの餌でよいです。
外気温が20度を越えるくらいになれば与えます。一日2回(朝・夕)
孵化した赤ちゃんメダカは餌をすりつぶして与えてください。
餌はやりすぎないよう注意しましょう。






・水槽の底には敷石をしておきましょう。
(水の汚れを押さえることが出来ます。)
・水温が上がってくると水の色が緑色や茶色く変色
 してきます。メダカが元気であれば、すぐに水を
 入れ替えたりしない方が良いと思います。
 メダカが水の状態になじんでいるのだと思います。