私の楽器自慢
 
稲田 さん    

ヴァイオリン  

私の楽器自慢! 
生産地     おフランス! 
製作時期    1800年頃(聞いた話では...非常に怪しい!) 
購入時期    今からう−−−ん7年前くらいですかね! 
購入場所    仙台 
購入時の苦労  ロ−ンの支払いに苦労しました。 
購入価格    ひみつ! 
楽器愛着度   私の嫁です。 
        あ...まちご−た愛娘でした!(私は独身です。念の為) 
        (その割には傷が多いんですけど) 

楽器について一言 
 楽器自体は、音色、音量とも非常に◎! 
 購入時は、楽器が暴れましたが、今は少し慣れたせいか、安定しております。 

 普通の部屋で弾いてもそこそこ鳴りますが、コンサ−トホ−ルで弾くと、一段 
 とグレ−ドアップするみたいです。 
 値段の割には非常に良い買い物をしたと思っております。 
 (イタリ−製(ブランド)だと3倍程度するみたいですので... 
 フレンチは弓は有名ですが、楽器は穴場!です。) 
 後は弾き手がもう少しうまけりゃね〜〜〜〜! 
 楽器も満足してくれるのに... 
 帰って練習しよっと!!!!

大石さん   

ヴァイオリン

私のヴァイオリンは、1996年生まれの3歳です。 
お店のショーウインドウに並んでいるのを2年位前に見つけました。 
それから毎日そのヴァイオリンのことを考えるようになり、どうにも気になって 
しょうがないので、とうとう貯金+親の援助で購入しました。 
お菓子の柿の種みたいに、きれいな茶色の私の宝物です。
貝塚 さん  

ヴァイオリン

今の楽器に悪いけどいいのがほしい 
迷っています 
今さらって感じですが 
古さでは一番ふるいです
桂 さん   

ヴァイオリン 

40年前に友人からゆずっていただいた2〜3万円のバイオリンで、 
音がよくないのですが、愛着があり気に入っています。 
河内 さん  

ヴァイオリン

私の楽器は自慢するほど物でもないが、しいて言えば 
自分で作ったということだろうか。初めにしてはまあまあの出来で、 
見た目にはプロの作った物と見分けがつかない。 
小迫 さん  

ヴァイオリン

昭和35年頃指導を受けていた田村五郎(広大音楽科教授)の仲介で 
9万円のところ7万円でゆずって貰った。 
最近になって楽器に興味をもって調べてみたところf孔から中を見ると 
a copy of Antonius Storadivarius Made in Germany 1713 と書いてある。 
オールドには違いないと思うが 
「a copy of」と「Germany」が気になるところである。 
一説にドイツの音楽学生練習用楽器であるとも聞く。 
高山 さん    

ヴァイオリ  

30年以上も前のことになると思います。幼友達から、頂いたものです。 
中学時代バイオリンクラブがあり、入っていました。私はその時だけしか 
弾いていませんが、彼女はずっと続けていましたので、大学時代に新しいのを 
買ったので“あげよう”といわれ、頂いたものです。30年間蔵の中でねかせて 
いたものを最近弾いてみたくなり、ほこりをかぶっていたバイオリンを 
手入れして、現在弾いています。 
古いものですが私にとっては大切の宝物です。
長行さん    

ヴァイオリン 

あえて楽器の自慢はしない。 
戦前、戦中、戦後を通じて弾き続けた 
ヴァイオリンとの絆の深さが 
私の誇る物です。 
不破 さん    

ヴァイオリン   

1991年クレモナ バイオリンコンテストで入賞された 
NORIO. OTUKA(東京在住)のモダンバイオリンです。 
アンサンブルには向いているようです。   
三河 さん   

ヴァイオリン 

私のバイオリンはおもいっきりこわれてしまい、バラバラになったことも 
ありましたが、今年でちょうど10年のつきあいとなりました。 
これからも末永くつきあっていきたいです。 
三登 さん    

ヴァイオリン 
 

私と楽器との出会いは、30年ぶりにヴァイオリンをやりだした 
2年半前のある日です。 
学生時代は学校の楽器を使っていました。 
自分のものをもてたのでうれしさでいっぱいでした。 
それから私の生活の中の一部となり決して特別なものとか 
高価な品ではありませんが、 
大切な大切な、私の宝物ひとつとなりました。 
これから先も私に愛想をつかさず 
一緒に暮らしていってほしいと願っています。 
宮迫 さん   

ヴァイオリン 
 
 
 

ばよりんと私(←ゔ〜ん、小学生の作文タイトルみたいや 
愛器カールヘフナーNo.322が我が家にやって来て今年で28年になります。 
四半世紀を超えて喜びも悲しみも共に味わってきたこの楽器は、 
かけがえのない無二の親友です。・・・ 嘘です(笑) 
推定30才なのは確かですが、その内25年間はケースに入れられっぱなしで 
押し入の中で泣いておりました。中坊の頃、なぜか 
突然「ヴァイオリンってすっげーかっこいいぢゃん!!」 
と思い立ち親のスネをかじって手にして数年レッスンに就くも、全然 
かっこよくなくならず(笑) 
「お前が悪いせいだ」と見事に楽器に責任転嫁して押入の刑を 
命じてしまいました。 そして幾星霜。 
少年もおやぢになる頃、四半世紀を超えた後ふとしたきっかけで目覚めます。 
今から2年前に文句も言わずに出所してきたわがヴァイオリンは、弦ガビガビ 
弓毛ぶちぶち魂柱カラカラと痛ましい限りでしたが、 
文句も言わず十数年前と同じ ヘナヘナな音を出してくれます(笑)。 
「うぅ、長い間ごめんよぉ」「これわもう、お詫びのしるしにかっこいい音を出して 
あげれるように精進するしかない!」 
という事で大人からのヴァイオリン手習いが始まりました。 
凄い遠回りをして、持主は今やっと弾く喜びが解るようになったようです。 
これからは、この子が押入で沈黙していた時間を超える年月を一緒に過ごして 

いければと思っております。 
皆さんも、押入の中で眠っている青春のカケラを起こしてみてはいかがでしょ? 
ひょっとしたらこれからの人生がかわるかもしれませんよ。

松下 さん   

ヴァイオリン 

わたしの楽器は1912年おフランスのパリで作られました。 
音は気に入っているんですが、健康状態があまりよろしくないので、 
(戦争中に大 破したらしく、つぎ木をあてて何とか修復してある。 
いろいろ苦労しているのだ。) 
ケアには気をつかっております。 といっても、 
10年前に購入して以来、なにもしていないのですが・・・。 
大元 さん    

ヴィオラ 

楽器にはあまりこだわりません。特に自慢もしません。 
ただほしいケース(楽譜が入るやつ)の在庫がなくて、かなり待たされた 
憶えがあります。(業者が倒産したらしいとかで) 
笠井 さん   

ヴィオラ 
 

 学生時代、お年玉で買いました。 
小さいときから守銭奴のように貯め込んだ(別に使うあてがなかった) 
お年玉が、昔は金利もよかった(なつかしい)ので結構ふえていました。 
自慢は私メイドのケースカバーです。 
刑務所なんとか店の300円の布で作りました。でもそろそろ破れそう。 
高橋 さん    

ヴィオラ 

私の初めての楽器との出合はピアノす。兄弟の影響でしたが、 
小学2年で始めバ イエル、ブルグミュラー、ツェルニー、ソナチネ迄、 
練習嫌いでいやいや通った割に良く続いたものだと思います。 
それから現在迄はやはりSTRINGSの音色が一番自分に合っていると思う 
今日このごろです。 
津野 さん    

ヴィオラ 
 

まだ幼い?20年前に買いました。(買ってもらったかもしんない。) 
楽器は私にとっては結構な値段ですが、弓とケースがいるということは 
忘れていたのでおまけに付けてもらったようなもんでした。 
おかげでケースは中が紙でできていましたし、 
弓はその後3回も折れてしまいました。トホホ・・・ 
だから、弓とケースは最近のボーナスで買い換えました。 
いっこも自慢にならんね。 
小西 さん    

チェロ 
 

チェロ わての名前は【チェロリン】 
ドイツ生まれの大阪育ち。今は縁あって、 
直子はんと同居しています。直子はんとの付き合いも、 
もう4年になりますな。わてが日本一のチェロになるために、 
毎日弾いてな、直子はん。 
茶之原 さん    

チェロ 

汗と涙のバイトで学生の時代にかって以来20年ちょっと。次がほしいが、 
家のローン、車で当分買ってもらえません。
野島 さん    

チェロ 

しちやでかった!!! ちょーやすやす。 
米井 さん    

チェロ 
 

こんにちは。 
AKI弦のチェロ担当の米井浩一と申します。 
わたくし、高校1年よりチェロをはじめまして、 
もう20年にもなりますが途中ブランクが十数年あり、 
しょうみ、7、8年というところですか・・・・・。 
今回、自分の楽器について書けということなので、 
少し書かせていただきます。・・・・・。 
と、思ったのですが、わたくしのチェロが、どうしてもしゃべりたいと 
申しておりますので、今日は、ここに連れて来ております。 
ちょっと、しゃべってもらいますので、よろしくおねがいします。 

ぼく。 「おーーィ。!!。チェロ君。ケースから出て、 
    こっちに来てしゃべりなさい。」 
チェロ。「はーーい。 
    よっこいしょっと。 
    まったくやすもののチェロケースは、でにくいョ・・・・・。 
    チィーース!!。わたくし米井さんのチェロやらせてもらってます物です。 
    このたび自分の事について、話す機会をいただき、まことに 
    ありがとうございました。 
    わたくし、今年の5月に米井さんとお会いして、 
    まだ3ヶ月しか、たって おりません。 
    3ヶ月しかたっていないということで、まだ、名前をいただいていない 
    のですが、米井さんには、いつもていねいに扱ってもらっております。      
    こないだなんかは、外気温32度という猛暑のなか、車の中で、 
    5時間も置き去りにされてしまいましたし、いきなり「弦を全部かえる。」 
    言い出されてわたしの糸巻きを全部ゆるめられて・・・・・・・。 
    しましたよ 「コトン・・・!!。」と、いう音が・・・・・。 
    わたしのおなかの中で・・・・・。 
    そうです。魂柱が倒れたんですョ。魂柱が・・・。 
    なんでも、その後の米井さん。あわててわたくしをケースの中に入れ 
    横川の方の、楽器屋さんに持っていかれてたみたいですけど・・・・・。 
    米井さんの、私に対する扱い。      
    ほんと。涙がでてくるほど、うれしいです。・・・・・ ハイ。!!。??。 
    あっ。それと、いい忘れましたが、車の中に5時間もおきざりにされた 
    時、私の体に塗ってあるニスが浮いて、はがれて、お肌が荒れた事 
    を付け加えときましょう。 
    ところで、私の生い立ちなんですが、 
    私は、熊本の某、バイオリン製造会社で生まれたセミオーダーメイドの チェロな     んです。 
    なんでも、米井さんは、今年の1月に熊本まで行かれて 
    私を注文なさったそうです。 
    色をこげ茶、音色をイタリア風の明るい、からっとした音色に 
    オーダーされてたみたいです。 
    注文どおりにできているか、心配なんですが・・・・・。 
    まァ。このようないきさつでこの世に誕生したわたくしですから、 
    生まれはたしかです。 
    後は、米井さんの腕しだいなのですが、そちらの方が、いっこうに・・・。 
    あっ。すいません。ここんところ米井さんには、ないしょにお願いします。 
    人が、楽器を選ぶのか、楽器が人を選ぶのか。 と、よく耳にします。 
    その、本当のところは、わかりませんが、 
    米井さんと、チェロであるわたくし、なんとなく会うべくして会ったような、 
    どことなく、似ているような気がいたします。 
    そんな訳で、今後とも、よろしくお願いいたします。 
    おっと。米井さんが向こうから、やってきました。 
    ちょうど時間がよろしいようなのて゜私は、このへんで失礼いたします。」 

 ぼく。「またまた米井です。何か、ウチのチェロ 
    ある事、ない事、しゃべっていたみたいですネ。まぁ、今日のところ       
    は、許しておきましょう。ところで、バイオリン属の中で、特にチェロ弾きは 
    変わり者がおおいという事をよく耳にします。 
    わたしも、例にもれず、その1人なのですが、他のチェロ弾きも、 
    そんな気がいたします。    
    (AKI弦のチェロトップのchaさんも、そのような気が・・・・・。) 
    皆さんは、どう思われますか・・・。 

    ストラディヴァリ、ゴフリラー、アマティ、モンタニャーナ、など 
    名器といわれる、チェロは世の中に数多くあります。 
    でも、 自分の楽器に愛着を持ち、また、長年使っていくうちに、 
    変わっていく音色の変化を楽しみながら、 
    だんだんその楽器を好きになっていった時、 
    その楽器は、その持ち主にとっての 
    本当の、名器となるんではないでしょうか・・・・・。 

       (ただ、名器を買うだけのお金がないだけかもしれませんが・・・。) 
                   AKI弦のミッシャ・マイスキー。よねちゃんでした。・・・。」 

藤長 さん     

指揮      
 

指揮者はご覧のとおり、楽器はありません。 
みなさんはお金がかからなくていいなと思うかもしれませんね。 
でもね、実際はスコアといって、全部の楽器の楽譜をまとめた 
総譜を常に持っており、この楽譜がすごく高いんです。 
指揮者の一番の楽しみは、自分の思いどおりの音楽に 
仕上げることができるということですね。   
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